メッセージ

アクアで働く先生たちからのメッセージです。
後の詳しい話は本人に聞いてみてくださいね( ゚ー゚)ノ
先生方から皆さんへ
高橋先生
高橋先生
私からは鍼の歴史についてお話していきたいと思います。
鍼はヘンセキと呼ばれる石が尖った物が最初です。その後、鉄の技術が進歩するなどして痛くなく、より効果が出るようにしていきました。そこから色々と身体を刺激して痛みが取れるや体調が良くなる場所を統計したのがツボになります。最近ではツボ押し棒みたいなものもありますし、爪楊枝やボールペンのお尻などを使って痛みや怠さのある場所を軽く押したりしてみて下さい。実はそこが今の身体にいいツボになります。
もし痛い場所があってツボの名前を知りたい方は先生に聞いてみて下さいね。
高橋先生
高橋先生
私達、治療家と患者さんの間に「健康」についての認識の違いがあることが多くあります。
それはどんなところでしょうか?
「痛み」と「健康」を例にして話していきますね。
「健康」とは、痛みが無くなったり、コリ・ハリが軽くなったらでしょうか?
実はどちらも間違いなのです。
例えば、痛みのある状態を10、「健康」という状態を0とします。
痛みがあった状態から治療を行っていき、当初あった痛みが無くなりました。みなさんはこの状態が0だと思いますよね?
実は大体半分の5という状態になります。
ここが認識の違いになります。
アクアでは、この0〜10の段階を小まめに分析する為の、カウンセリングシステムがあります。
このカウンセリングシステムを使い、適正な治療方針、治療方法を決定していきます。
これは、0段階への最短経路を進むのには必要不可欠なものになります。
身体は日常生活をしていると労働、季節、天候などが要因として症状が悪化していきます。
5という段階は、いつでも過去の症状に戻ってしまう段階なのです。
しかし、これは治療を続けていく事で、3にも2にも変えていく事は可能です。
0段階を目指し、一緒に治療していきましょう。
 
村上先生
村上先生
家での治療と院での治療
治療を、車両を前に進める行為に例えると、院で行う治療の内容と、日常生活での生活環境改善や体質改善の為に、行って頂く課題の遂行は、車両の両輪にあたり、片輪のみや、両輪がチグハグな状態では、治療が前に進め無い状態や、間違った方向に進んでしまう状態が有ります。
日常生活での課題を、きちんと行って頂ければ、治療が正しい方向に最短で進んで行きます。
継続的治療は力なり
長く乗っても10年位しか、乗らない自動車にかけるメンテナンスの手間と比較すると、一生付き合わなくてはいけない、身体に対してのメンテナンスの手間は、それなりに必要です。
歯磨きをしないで、歯医者さんに通院するだけで、歯の健康を保つのは難しいです。
また、一度削った歯は元に戻る事は無く、人間の身体への影響は不可逆的なものも有ります。
日頃からのメンテナンスを怠り、深刻なダメージに繋がる前に、定期的なメンテナンスを行う必要が有ります。
積み重ねでコツコツ回復
人間の、身体キャパシティには限界が有り、必要以上の刺激は、害に成りかねません。
その日、行える治療内容(刺激量)には限界が有り、また、身体の回復力を越える、超回復は、あり得無いと言う事です。
格闘技で言えば、強力なパンチ一発で、勝つ事は難しく、ジャブで細かく積み重ねる事が、確実な勝利に繋がり、且つ、現実的で有る事です。
治療は来た道を戻る様なもの
症状が出てから、今まで、放置した期間がダメージの量に相当します。ダメージを抜ききり、その事による、影響を払拭するには、放置期間と、ほぼ同等の期間が必要です。
車の修理の様に、悪い部品を即、
交換、改善出来れば良いですが、
人間の身体は、よほどの事が無い限り、出来ませんし、やらずに越したことは無いです。
また、車の部品を交換した場合でも周りの部品と馴染む迄に、様々な弊害が出る場合が有ります。
人間の身体の修理は、エンジンを切る訳には行かないですから、手間はかかります。
機能を改善して、安定させて行くには、相応の期間と、段階をもった計画が必要なのです。
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