メッセージ

アクアで働く先生たちからのメッセージです。
後の詳しい話は本人に聞いてみてくださいね( ゚ー゚)ノ
先生方から皆さんへ
有馬先生
有馬先生
皆さんは最近笑ってますか?
ここでは笑いが身体にどのような影響を与えているかという関わりについて話したいと思います。
 
『笑う=シワが増える』とイメージしている方が多いかと思いますが、笑わないと筋肉が衰え、逆に肌のハリやツヤを失ってしまいます。
更に笑う事により背中や腰等の普段使わない筋肉が鍛えられるので、お年寄りや運動不足の方には効果的ですし、副交神経の働きを助けて自律神経を整えたり、横隔膜を刺激し鍛える事ができるので肺の強化にも繋がります。
また、笑う気がなくても口角(唇の端と端)を上げるだけで、筋肉が『笑った』と脳に信号を送り、脳は『笑ったから楽しいのだ』と錯覚を起こし、それだけでリラックス効果がうまれ、ストレス解消にも繋がります。
1日1回でもいいです。
寝る前、起床時、休憩中等どの時間帯でもいいので鏡に向かって1〜2分微笑む時間をつくりましょう。
そうすることで顔の表情を司る表情筋が鍛えられます。『笑う』という事は周りだけでなく、自分自身にも効果をもたらしますので、たくさん笑うようにしましょう。
高橋先生
高橋先生
 
風邪には風寒型、風熱型の2種類あります。
 
風寒型は、寒気がする、手足が冷える、頭痛がする、首筋や肩がこる、薄い水のような鼻水が出る等の症状があります。
風寒型では、体を温める必要があり、足湯で42〜45度くらい(お風呂に入る時の温度くらい)のお湯に10分程足をつけると体の芯を温めるために効果的です。
 
 
風熱型は、体が熱っぽい、喉が痛い、喉が乾く、鼻水がでる等の症状があり、喉の腫れ、炎症が症状の中心です。
 
風熱型では、体内にたまった熱を外に逃がして炎症を鎮める必要があります。
体温を上げると、更に炎症がひどくなります。
また発汗によって体内の水分が減少すると更に乾燥して炎症がひどくなります。
発汗に気を付けながら、喉の潤いを保つためにこまめに水分補給する事が大事です。
 
体を冷やす際には、脇の下に太い血管が通っているので冷たいタオルを挟んでみると良いでしょう。
 
風邪にも種類がありますので、風邪をひいた際は上記の事に気を付けてみて下さい。
 
またアクアビットでは、風邪に対してツボ操作により治療する事が出来ます。
何かお悩みがありましたらご相談下さい。
村上先生
村上先生
笑顔と健康についてのお話です。
人間は声を出して笑うことにより体温が上昇し、体の緊張が解けリラックスします。
それだけでなく、基礎代謝や免疫機能、自然治癒力が向上すると言われています。
声を出して笑い、楽しく生活することが何よりも健康につながります。
さらに付け加えるならば笑顔は身体能力を向上させるとも言われています。「明るく元気にいつも笑顔で」をモットーに皆様とともにあゆんで行きたいと考えます。
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