風邪には風寒型、風熱型の2種類あります。
風寒型は、寒気がする、手足が冷える、頭痛がする、首筋や肩がこる、薄い水のような鼻水が出る等の症状があります。
風寒型では、体を温める必要があり、足湯で42〜45度くらい(お風呂に入る時の温度くらい)のお湯に10分程足をつけると体の芯を温めるために効果的です。
風熱型は、体が熱っぽい、喉が痛い、喉が乾く、鼻水がでる等の症状があり、喉の腫れ、炎症が症状の中心です。
風熱型では、体内にたまった熱を外に逃がして炎症を鎮める必要があります。
体温を上げると、更に炎症がひどくなります。
また発汗によって体内の水分が減少すると更に乾燥して炎症がひどくなります。
発汗に気を付けながら、喉の潤いを保つためにこまめに水分補給する事が大事です。
体を冷やす際には、脇の下に太い血管が通っているので冷たいタオルを挟んでみると良いでしょう。
風邪にも種類がありますので、風邪をひいた際は上記の事に気を付けてみて下さい。
またアクアビットでは、風邪に対してツボ操作により治療する事が出来ます。
何かお悩みがありましたらご相談下さい。
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