日常生活の食事の不規則
朝・昼・晩あなたの胃腸大丈夫ですか?
朝忙しい時は食事をしない人が多いですが、朝の食事が一番大事です。胃が空っぽだと、脳の栄養不足により、貧血・目眩・胃痛といった症状や「胃潰瘍」になってしまいます。
お昼に温まっていないお弁当を食べたり、冷めた飲み物を飲んだりと、胃腸を冷やし過ぎると、胃の膨満感や腹痛といった症状が出てきます。現在、長浦院にも消化不良にお悩みの方が沢山来院しています。
《アドバイス》
胃弱に限らず、胃腸疾患を薬にだけ頼って治そうとするのは感心できません。まず、お酒やタバコ等の刺激物を控えて規則正しい食生活と適度の運動を行いましょう。
●ツボ療法「胃酸過多症」
酸っぱい胃液がげっぷによって中途まで上がってくるようでしたら胃酸過多症です。肝兪のツボ(背中の第九胸椎下の左右3cmのグリグリした脊柱の内ヘリ)
肝臓に障害をおこすと、ツボの周囲が隆起し、コリや圧があります。
仰向け時にへそ上3cmのツボを押します。胃の機能を正常にします。
●漢方治療
@柚子の皮30g、水3杯を入れ、じっくり煮ます。1日3回割って飲んで下さい。
Aクルミとハチミツを一緒に食べて下さい。(適量)
B生姜と大根を1:10の比率でおろし、塩を少々加え、1日2回15g飲んで下さい。
胃痛や消化不良を改善してくれます。
寝る前に食事をすると、胃腸に負担がかかる為、体の疲れがとれにくくなります。就寝2時間前の食事はなるべく控えましょう。
中国の言葉に食事後百歩歩くと99歳まで生きる。という言葉があります。健康維持の為に食後30分位歩き、食べたものを消化させ、胃腸の働きを回復させましょう。
そろそろ忘年会や新年会の時期が来ます。“暴飲暴食”には気を付けて下さい。胃腸の不快感がある時は、放っておかず長浦院にお任せ下さい。お待ちしております。
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