メッセージ

アクアで働く先生たちからのメッセージです。
後の詳しい話は本人に聞いてみてくださいね( ゚ー゚)ノ
先生方から皆さんへ
今関先生
今関先生
お水飲んでますか?
水を飲むと体にいいと聞いたことがあるとおもいますが、一体何が体にいいの?と思っている方が多いと思います。ここでは体と水との関係についてお話していきます。
私達の体の約60%は水で出来ています。どこにそんなにあるんだろう。血液?いやいや実は大半が筋肉に含まれているんです。この水が筋肉のクッションとなっています。これで水が不足すると筋肉が硬くなるということがわかりますね。
続いて、一日に1.5〜2リットルの根拠について説明します。
成人が一日普通に生活していると、尿で1.5リットル、汗で0.6リットル、呼吸で0.3リットル、便で0.1リットルの合計2.5リットルの水分が失われます。食事から1リットルは摂取できるので残りの1.5リットルは水を飲まないと不足することになります。
足りないとどうなってしまうのか?
98%に減ると喉が渇いてきます。すぐに水分補給をして下さい。97%に減ると喉の渇きが感じられなくなります。こうなると水分を摂らなくてもいいと勘違いしてしまいます。94%に減ると脱水症状を引き起こし危険な状態に陥ります。85〜80%まで減ると死亡してしまいます。
では沢山飲めばいいのか?
答えはNOです。100%を越えるほど水を摂りすぎてしまうと細胞に必要以上の水分が入り込み伸縮が出来なくなってしまいます。これが水中毒です。体がむくみ、悪心やおう吐、ケイレンが出始め最悪はこん睡状態になってしまいます。その為に常に100%の状態を作っておきましょう。
何回かに分けて飲むことにより体内に水分を満たしておく方法を“ウォーターローディング”といいます。無理なく水分補給が出来ますので、皆さんも実践してみて下さい。
最後に、冷え性・肩こりに効くお水を紹介します。
それは硬度の高いアルカリ性炭酸水です。カルシウムやマグネシウムが代謝を上げてくれ、炭酸水に含まれる重炭酸イオンが血行をよくすると同時に体内に溜まった乳酸を緩和してくれるので冷え性・肩こりにとても効果的です。ストレッチや運動、半身浴を一緒に行うと更に効果が上がるので試してみて下さい。
水の大切さが解りましたか?次回は水の持つ力と血液型別適正ウォーターをお届けします。お楽しみに!!
青木先生
青木先生
日常生活の食事の不規則
朝・昼・晩あなたの胃腸大丈夫ですか?
朝忙しい時は食事をしない人が多いですが、朝の食事が一番大事です。胃が空っぽだと、脳の栄養不足により、貧血・目眩・胃痛といった症状や「胃潰瘍」になってしまいます。
お昼に温まっていないお弁当を食べたり、冷めた飲み物を飲んだりと、胃腸を冷やし過ぎると、胃の膨満感や腹痛といった症状が出てきます。現在、長浦院にも消化不良にお悩みの方が沢山来院しています。
《アドバイス》
胃弱に限らず、胃腸疾患を薬にだけ頼って治そうとするのは感心できません。まず、お酒やタバコ等の刺激物を控えて規則正しい食生活と適度の運動を行いましょう。
●ツボ療法「胃酸過多症」
酸っぱい胃液がげっぷによって中途まで上がってくるようでしたら胃酸過多症です。肝兪のツボ(背中の第九胸椎下の左右3cmのグリグリした脊柱の内ヘリ)
肝臓に障害をおこすと、ツボの周囲が隆起し、コリや圧があります。
仰向け時にへそ上3cmのツボを押します。胃の機能を正常にします。
●漢方治療
@柚子の皮30g、水3杯を入れ、じっくり煮ます。1日3回割って飲んで下さい。
Aクルミとハチミツを一緒に食べて下さい。(適量)
B生姜と大根を1:10の比率でおろし、塩を少々加え、1日2回15g飲んで下さい。
胃痛や消化不良を改善してくれます。
寝る前に食事をすると、胃腸に負担がかかる為、体の疲れがとれにくくなります。就寝2時間前の食事はなるべく控えましょう。
中国の言葉に食事後百歩歩くと99歳まで生きる。という言葉があります。健康維持の為に食後30分位歩き、食べたものを消化させ、胃腸の働きを回復させましょう。
そろそろ忘年会や新年会の時期が来ます。“暴飲暴食”には気を付けて下さい。胃腸の不快感がある時は、放っておかず長浦院にお任せ下さい。お待ちしております。
 
高木先生
高木先生
体の声聞けていますか?
忙しい現代、多くの方が疲労を抱えながら生活を送っています。「疲れたなぁ」と思っても我慢したり、シップや薬でごまかしていませんか?「年のせい」と諦めている方もよく目にします。疲労は体からのSOSのメッセージです。そのメッセージを軽視し続ければいずれギックリ腰や寝違いなどの急性症状や座骨神経痛、自律神経失調症など神経症状として出て、日常生活に支障を及ぼす可能性があります。忙しい生活が送れるのは健康あってこそですよね。忙しい「から」ではなく忙しいから「こそ」体の声を聞く時間をとってあげて下さい。たとえば普段シャワーですましているなら、ぬるめの湯船(体温+4℃程の気持ち良く感じる温度、みぞおち辺りの湯量)に15分程つかったり、夜寝る前に深呼吸(5秒吐いて、5秒吸う)を5分程したりすると、休む神経が優位になるので、効きやすくなりますよ。本格的に気温も下がり始め、ギックリ腰や寝違いなどの症状が出やすい時期です。疲労を抱えている方、1度アクアビットへいらっしゃって下さい。体の声を代弁します。
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