メッセージ

アクアで働く先生たちからのメッセージです。
後の詳しい話は本人に聞いてみてくださいね( ゚ー゚)ノ
先生方から皆さんへ
川ア先生
川ア先生
睡眠不足は病気の原因の一つです。
睡眠をとることは、脳を休ませるために必要不可欠なものです。
質の良い睡眠を十分に取る事により、新陳代謝が活発に促進され、日中の活動によって疲れた身体を回復することになります。
叉、単純に見ても起きている時間が長いと食事の回数も増えてしまい、メタボリックの原因にもなります。
睡眠不足を続けているとホルモンバランスは崩れ、満腹中枢の正常な動きが出来なくなるので食べ過ぎる事が日常化してしまいます。
基本的には、日中眠気がなく、きちんと活動していくのに十分な睡眠時間が確保されていれば何時間でも構わないといわれていますが、日本人の平均睡眠時間は7時間23分です。
お仕事等お忙しいと思いますが、睡眠はしっかり摂りましょう。
鷲主先生
鷲主先生
猫背の影響
 
皆さんは寒さに負けて猫背になっていませんか?
ここでは猫背が身体にどのような影響を与えてしまうのかについて話したいと思います。
「みっともないから胸を張りなさい」といわれた記憶がある方もいらっしゃるのではないのでしょうか?猫背は見た目も悪いですが他にも影響を与えてしまいます。
例えば猫背が原因で内臓が圧迫され、内臓機能の低下、筋力の衰え等影響は様々です。骨盤が歪んでいる事で頭と肩の位置がずれて重心バランスが取れなくなり、首肩に負担をかける可能性もあります。
骨盤が歪むと基礎代謝の低下により太りやすくなる事も・・・あります。
猫背は昔からだからと諦めている方もいると思いますが、猫背は改善できないものではありません。
自分が猫背になっていると思った時でいいです。胸をゆっくり張り肩を後ろで延ばすストレッチ(手も後ろで組む)を20〜30秒やってみて下さい。
 疋田先生
 疋田先生
「ため息」について
 
皆さんは『ため息』と聞くと、「幸せが逃げる」とか「周りから見てあまり良い印象もたれなさそう」というマイナスのイメージしかお持ちではないでしょうか。
実際には、健康にとって重要な役割を果たしています。『ため息』とは、酸素を体内に多く取り込むための呼吸法なのです。
中には、『あくび』がその役目をしているのではと思う方もいるでしょう。『あくび』は息を吸い込み、『ため息』は息を吐き出すというモーションを想像しやすいからなのですが、このことから『ため息』が酸素を体内に多く取り込むための役目を果たしている事がわかると思います。
ため息を吐く時、横隔膜から深く息を吐きます。その反動で、ゆっくりと酸素を吸い込んで内蔵の動きが活発になり、血行も改善されていきます。
そうする事により、全身に新鮮な酸素が行き渡り、心身ともにリフレッシュする事が出来るのです。
実はこれって『腹式呼吸』なのです。
ストレスなどで興奮し、交感神経が活発化すると、体内には活性酸素が増えます。
活性酸素が増えると筋肉が硬結し呼吸が浅くなり、体内の酸素量が減ってしまうのです。
しかし、そこで『ため息』または『深呼吸』することで、新鮮な酸素を取り込み、副交感神経を刺激します。
また、疲労の原因となる乳酸を、水と酸素ガスに分解も行います。そうする事により、代謝バランスが改善され、疲労回復に向かうのです。
速い呼吸は脳へのネガティブな感情信号の送信を早めます。それを回避する為には、深くゆっくり呼吸する事が重要です。
その為には、マイナスなイメージしかない『ため息』を活用し、ネガティブ感情を受けにくくしましょう。
 
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