メッセージ

アクアで働く先生たちからのメッセージです。
後の詳しい話は本人に聞いてみてくださいね( ゚ー゚)ノ
先生方から皆さんへ
鍼の効果と効能
鍼の効果と効能
「鍼灸を受けてみたいけどどんな効果があるのかわからない」と思われたことはありませんか?鍼灸の効果と効能、どんな症状に効果があるのかを一部書き出しました。この他の効果もあるので是非相談してください。
 
〜鍼〜
@調節作用
鍼を直接または遠隔的に刺すことにより、血管に影響を与え、患部の血流を調節します。
→肩こり、五十肩、筋肉の萎縮、マヒなど
 
A誘導作用
局所的な血流量の過剰な疾患に対し、患部の血流を刺鍼したところへ誘導します。
→脳充血など
 
B転調作用
体質を改善させて、体質を強化します。
→自律神経失調症、アレルギー体質改善など
 
C消炎作用対象部位に鍼を刺すことにより、白血球が集まり、炎症を抑えます。
→関節炎、ギックリ腰
 
D反射作用
鍼を遠隔的に刺すことにより、体制−内臓反射を利用し、患部の機能を改善します。
→各種内臓疾患
 
E防衛作用
各種免疫物質を増加させ、免疫機能、防衛力を強化します。
→免疫力の強化
 
 
〜灸〜
 
@増血作用
施灸により赤血球や白血球の増加、機能を亢進させます。
→貧血など
 
A止血作用
血液凝固時間を短縮させます。
→内出血など
 
B強心作用
心臓、血管などの収縮力を増強します。
→心臓疾患
鍼 Q&A
鍼 Q&A
Q・鍼って痛くないの?
A:直径0.10mm〜0.50mmの細い鍼(だいたい髪の毛の細さ)なので、注射の様な痛みはありません。
ただ、刺した時に"響き(得気)"と言われる、鍼の治療効果を感じることがありますが"重い"という感じで、痛みとは違います。
 
Q・衛生面は、どうなのか?
 
A:術前に手の洗浄・消毒を行い、患者さんにはアルコール脱脂綿で除菌してから刺します。
また、当院では鍼はディスポーザブル鍼(使い捨ての鍼)を使用しているので、安全性に問題ありません。
 
Q・鍼灸後に、お風呂に入って大丈夫?
A:入って問題ありませんが、術後直ぐは入らないようにしましょう。
大体3時間はあけるようにするとその日の治療効果が最大限発揮されます。
Q・小さな子供にも鍼は大丈夫?
A:お子さんにも問題ありません。
小児鍼(生後2週間後〜小学生が主に対象)といって、体内に刺すのではなく、皮膚刺激を主体とした鍼灸法があります。
自律神経系など成長過程にみられる身体のバランスの崩れによる症状(例:癇の虫・夜泣き・不機嫌・風邪・喘息・消化不良など) に適応します。
灸 Q&A
灸 Q&A
Q・お灸って熱いんでしょ?
 
A:必ずしも熱いとは限りません。
体質や症状によって熱を感じない場合もあります。
冷えた足で熱いお風呂に入った感じです。
ただし熱さを感じさせるようにお灸をすることもありますが、そちらは調整出来るので熱いときは直ぐにおっしゃってください。
 
Q・火傷や痕が残る心配はないの?
A:まず無いです。
通常行う灸では灸のあとに黄色い成分が着きますが、灸の効果を蓋してくれているもので、自然に消えます。
治療法によってはワザと火傷をさせることがありますが、こちらも治療効果後には自然に消えるので安心してください。
 
Q・鍼灸後に、お風呂に入って大丈夫?
 
A:入って問題ありませんが、術後直ぐは入らないようにしましょう。
大体3時間はあけるようにするとその日の治療効果が最大限発揮されます。
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