レポート
 


顎関節症について 五井院 今関先生
顎関節症について 五井院 今関先生
顎関節症とは
症状:
口をあけづらい、顎がカクンと鳴る、顎が痛む、顔が歪む、頭痛・肩こり・耳鳴り、噛み合わせが悪い etc
 
原因:
姿勢が悪い、噛み合わせの異常、はぎしり、ストレス、偏咀嚼、外力によって骨・関節がずれる
 
 
治療法:
骨盤調整により身体のバランスをとる
歯の矯正で噛み合わせをよくする
マウスピースをする
息部を温めたり、冷やしたりする
マッサージをする etc
 
このように顎関節症には様々な原因、様々な治療法がありますがどれも決め手に欠けるのが現状のようです。
 
実際の症例
年齢:41歳
性別:女性
仕事:ホームヘルパー
趣味:パソコン
 
主訴:顎関節症
 
症状分析:
口をあけるときにガクッと鳴り、斜めに開く。
閉じるときにもクリック音がする。
顎が右に曲がっている。
等が診られました。
 
治療経過:
9/30 1回目
頚・背部に痛みと強いハリが出ていたため、CL、CLRをベースに骨盤調整を行いました。
 
主観スケール:7→4
左右均等に物を噛むようにアドバイスしました。
 
10/4 2回目
顔の左右の筋バランスが崩れていて、右側の拘縮が強く出ていたので、側頭筋、咬筋、内側翼突筋、顎二腹筋を弛めましたが変化なし。
 
主観スケール:6→6
頬杖をつく癖があるということでやら内容にアドバイスしました。
 
10/8 3回目
咬筋、内側翼突筋、顎二腹筋にまだ硬結が残っていたので、前回同様の治療を行いました。
 
主観スケール:6→4
この時点で口を開けるときのガクッがカクに変わりました。
 
10/15 4回目
口を開けるときに下顎骨がずれる症状があったので、咬筋、内側翼突筋、顎二腹筋を弛めた後、下顎骨のオステオパシー、骨盤調整を行いました。
口を開けるときのクリック音がなくなりました。
 
主観スケール:6→3
 
10/22 5回目
口を開けるときのクリック音がまた出ていました。
下顎骨自体の歪みではなかったようです。
顎関節の歪みが頭蓋骨の歪みからきていることを調べて患者の左右の顎関節の口を高さを診たところ、左上がりだったので、頭蓋骨のオステオパシーを行いました。
口を開けるときのクリック音消失。
 
主観スケール:6→3
頭蓋骨の調整はかなり効果のあることがわかりました。
 
10/29 6回目
頭蓋骨の他、頬骨、鎖骨の歪みをとるため、CSTを行いました。
 
主観スケール:5→3
 
11/5 7日目
頚、肩のハリを訴えたので、CL、CLRをベースに頚の操体法を行いました。
 
主観スケール:5→3
 
11/11 8回目
頚、肩のハリがまた強くなっていたのと、胸椎に歪みが出ていたので、CL、CLRをベースに胸椎調整を行いました。
 
主観スケール:5→3
パソコンでの姿勢と、1時間おきにストレッチをするようにアドバイスしました。
 
11/18 9回目
頭蓋骨の歪みを整えるために、頭蓋骨オステを行いました。
口を閉じるときのガクガクがカクカクに変わりました。
 
主観スケール:5→2
 
以下継続中
 
 
考察:
臨床の結果、一番効果があったのは頭蓋骨調整でした。
頭蓋骨の歪みからくる左右の顎関節のバランスが崩れていることが大きな要因である事がわかりました。
やはり一度では治りませんが継続的に治療することにより、良くなると確信しています。
歪みの要因としては、頬杖をつく・うつぶせで寝る・枕が合わない、骨盤が歪んでいる等様々ですが患者さんにあったアドバイスが必要だと思います。
 
日本は赤ちゃんのころから頭の形に無頓着な面があるので、それも顎関節症が多い原因ではないかと思います。
しかし、これで顎関節症も良くなる症状であることがおわかりいただけたかと思います。
諦めずに、お困りの方はアクアビットに来院下さい。
 
頚肩腕症候群の治療  長浦院 高木先生
頚肩腕症候群の治療  長浦院 高木先生
頚肩腕症候群とは、特に原因となる病気はないが、いつも肩コリに悩まされている状態をいう。
PCの普及により、多くの方がこの症状を抱えているので、今回治療についてお伝えする事にしました。
 
<原因>
・長時間同姿勢をとる
・運動不足
・ストレスや精神的な緊張などの要因から
首・肩・背中の筋肉が疲労し、固く緊張して、血行不良になり、疲労物質が蓄積され、コリや痛みとしておこる。
 
<頚肩腕症候群において、疲労しやすい筋肉>
・側頚筋(胸鎖乳突筋)=頭を動かす重要な筋肉
…胸骨と鎖骨とから2頭をもっておこり耳介のうしろにある乳様突起につく。
・後頚筋(斜角筋)=第1.2肋骨を持ち上げて胸郭を保持する。呼気でさらに胸郭を広げる。
…頚椎の横突起から外下方に斜走して、第1.2肋骨に停止する。前斜角筋・中斜角筋・後斜角筋の3筋があり、名前の通り前から順に並ぶ。全て頚神経叢からの枝に支配されている。
・肩甲拳筋…第1〜4頚椎横突起から肩甲骨上角
・小菱形筋…第6.7頚椎横突起から肩甲骨内縁上部
・大菱形筋…第1〜4胸椎棘突起から肩甲骨内縁
=肩甲骨を上内方へ引く
・僧帽筋=肩甲骨を動かし固定する
…外後頭隆起、全胸椎+第7頚椎棘突起から肩甲棘、肩峰、鎖骨外側につく。
 
<実際の症例>
30代男性 デスクワーク
<症状>
首〜肩に慢性的なコリ感。朝起きに首を動かすと痛く、夕方になると後頭部痛がでる。
/前屈(+)後屈(+)、モーリー(+)スパー(−)側屈(ROM)
<原因>
1日8時間以上のデスクワークを10年程続けた結果、筋肉・骨格共に前方頭位猫背の姿勢がクセづいていた。
その為、胸部の筋は短縮をおこし、反対に背部〜肩の筋肉群は伸展し、頭の重さを支える首の筋肉群と共に固く緊張していた。
<治療>
1回目
肩コリのねっこ、下部菱形筋、胸鎖乳頭筋と多数の筋肉上に硬結がみられ、押すと圧痛が強くでた。硬結部位に音叉をあて、曲池、手浬から遠隔ツボ操作を入れると、少し硬結もゆるんだので、マニピュレーションにより、首・肩中心に筋肉を、SOTにより骨盤〜脊柱を整えた。
術後は、主観的な楽さ、軽さがでて、客観的にも側屈時のROM、前屈時の痛みも改善された。
しかし首の後屈痛があったので、ディスクを入れ、頚椎の調整と金粒サポートを行い改善された。
2回目
主観的な辛さは初回に比べて軽減し、後頭部痛も出なかった。
しかし、朝起きの首の痛みは出ている。
/後屈(+)モーリー(+)前屈(−)側屈(−)
前回強かった圧痛は軽くなり、筋肉マニピュレーションから始められた。
今回はそれに加えて、頚部操体法とマリガンテクニックを行い、首の筋肉と関節を整えた。
術後、後屈(−)、「首がのびた〜」と実感されていた。
<ケア>
・仕事前後合間でのストレッチ
・朝起きに首にホットタオルを巻く
<根治にむけて>
頚肩腕症候群は病気はないが、肩コリも放置すれば、頚椎ヘルニアや四十肩などの原因になります。今回のように、筋肉や関節の調整を行い、日常的にストレッチや運動を行う事で、症状の改善、重大な病気の予防にもつながります。
今回の患者さんの根本には不良姿勢があるので、次回以降縮こまった胸郭を広げ、背部とのバランスをとり、姿勢改善の治療を行う予定です。
PC作業による眼精疲労もあるので、アイケア・ハンドケアなどもとり入れ、疲労のたまりづらい体づくりをしていきます。
 
 
 
耳鳴りについて     君津院 高橋先生
耳鳴りについて     君津院 高橋先生
39歳 男性
仕事:デスクワーク
 
《主訴》
耳鳴り
 
《症状》
2ヶ月前より寝る際にジージーと耳鳴りを感じるようになりました。
仕事であったり、何かしている際には気にならないが、何もしていない際には気になってしまう。
 
《症状分析》
寝る際には耳鳴りが気にならないようにする為に音楽を流し寝ている。
結果、自律神経の乱れがおき睡眠の質の低下を起こし頚肩部の硬結が頚椎の歪みを強くさせ耳鳴りが悪化していく。
 
2年前の事故で右側からぶつけられた事により、右頚肩部の硬結ができ、顎関節の歪みの発生、斜頚の状態になっている。
 
その為、上部頚椎に歪みが発生して耳鳴りが発生。
 
《治療》
1回目
右頚肩部中心として緩めていき、深部の硬結に対して、ASTRでのアプローチを行いました。
その後、骨盤調整により脊柱のバランスを整える事により、耳鳴りの症状が軽減しました。
若干残る状態がありましたので、耳鳴りに効果のあるツボ「聴会」を症状の軽減が診られる方向にオステを入れた階段で状態が無くなった為、金粒でサポートを行いました。
部位として、「肩井」「大椎」「聴会」「完骨」「曲地」右を中心として金粒を貼りました。
 
ケアとして、「聴会」を寝る前に刺激
仕事中に右肩甲骨辺りにカイロを貼る
入浴から寝るまでの間に首肩まわりを冷やさないようにして血液循環を良くする事に注意してもらいました。
 
 
2回目
初回より5日後
前回より、耳鳴りは軽くなり音楽のボリュームが小さくなった事、睡眠で夜中に眼が覚めなくなりました。
前回と同様、右頚肩部を中心にアプローチしながら顎関節廻りの筋バランスの調整を行いました。
 
前回行ったASTRは、前回あった深部の硬結がない為行わず、ツボの刺激は自宅でのケアで行えるため、今回の治療では行いませんでした。
 
前回骨盤調整にて骨格の歪みが少なくなっていたので、今回は耳鳴りに関係している歪みとしてC2の調整、側頭骨のオステオパシーを行いました。
 
術後として、耳鳴り自体は無くなり、顎関節の違和感も軽減しました。
 
ケアとして、ツボの刺激は引き続き継続していきます。
頚肩部の筋バランス歪みからC2、側頭骨の歪みがあるため、頚部のストレッチを指導していきました。
 
3回目
前回より12日後
今回は期間が空いている状態ですが、耳鳴り自体は若干気になるが、初回に比べると楽になりました。
睡眠時の音楽自体は前回より小さくなりました。
 
今回は頚部中心に緩めていき、胸椎調整から姿勢改善を行いました。
その後、めまい、頭痛、耳鳴り等の内科系疾患に効果のあるCST内臓調整法を行い頭蓋骨調整を行いました。
術後として、耳鳴りが無くなり身体が温まる感じが出てきました。
 
3回通院して頂いた状態より
耳鳴り自体はそれ程気にならない状態まで回復。
主観スケールとして
初回7→3まで改善
耳鳴り自体は良いのですが、斜頚が気になる状態での数字になります。
 
ケアとして、前回から継続していき経過観察を行っていきます。
 
〈考察〉
今回、症状改善のために、日常生活での症状の経過から効果的な治療を見つけ出す事、ケアで行える治療を見つけ出す事に対して患者さんが日常の見直しを行って頂けた事が、早期症状改善に繋がりました。
 
お住まいが県外なので仕事により通院が難しい事もありますので、今後の予定より治療計画、ケアアドバイスの見直しが重要になります。
 
今後は頚肩部を中心に治療を行っていき、効果のあったCST内蔵調整法、頚肩部に関係している部位としてデスクワークでの腕部の歪みを調整のためハンドケアを取り込んでいきバランスを整えていく事、バランスが崩れないようSOTを定期的に入れる事で改善を行っていきます。
 
事故を起こした際、その衝撃が身体の中に蓄積され、徐々に症状として出てきます。
 
今回は事故の影響から耳鳴りがありますので、症状変化に常に心掛け、根本的に頚椎の歪みが起きない為の治療計画を組み再発防止を行っていきます。
 
腰痛について     五井院 式田先生
腰痛について     五井院 式田先生
腰痛は人間にとっては宿命病とされています。
世界の全人口の80%が一生の間に一度は腰痛を経験するといわれています。
それは、人間が他の動物と異なり2本の足で歩くようになったことと関係しています。四足動物の背骨はC字状に湾曲し、体重を4点に分散しているのに対し、人間の背骨は斜めに傾いた背骨の上に四角い積み木を重ねたような不安定な形をしています。
頸椎が7個・胸椎が12個・腰痛と直接関わる腰椎5個が頸椎は前方に、胸椎は後方に、腰椎は前方にわずかに反り、横から見ると緩やかなS字状のカーブを描いてバランスを保っています。人間の上体は体重の50〜60%を占めますが、例えばお辞儀をして前かがみになる時、テコの支点となる腰椎には上体の重さの5倍以上もの圧力がかかります。それでも少々のことでは腰を痛めずにすむのは背骨を構成する椎骨と椎骨の間にある椎間板が内圧を各方向に分散させながらショックを吸収する働きをしてくれるからです。
ところが成人になる頃にはこの椎間板の線維輪は既に弾力性を失いひび割れてきます。このような状態のときに偏った圧力が椎間板に加わると、線維輪の裂け目から髄核が飛び出して背骨の中を通っている神経を圧迫します。これが椎間板ヘルニアです。
日常生活中に常に見る頭痛について 長浦院 青木先生
日常生活中に常に見る頭痛について 長浦院 青木先生
一、頭痛とは、頭部の一部の痛みである。
日常生活中常に見る的な自覚症状の病気、たくさんの病理あるいは生理変化の状況下にたくさん疾病的早めに疾病の表す。
 
二、頭脳蓋の構成
脳を包み保護する頭蓋腔の形成には、5種。7個の脳頭蓋骨がある。
2種は、左右対を成す骨であり、3種が不対で左右に分かれない骨である。
 
前頭骨1 頭頂骨2 後頭骨1 側頭骨2 蝶蓋骨1
 
分類@ 前頭骨額 A頭頂骨屋根を作る四角形のような扁平骨で対を成す左右
 
左右の骨が矢状縫合をつくり結合する
B後頭骨、木の葉のような形をした扁平骨である
C側頭骨、頭蓋の外側壁を成す複雑な形をした骨である
D蝶形骨、頭蓋腔の各面をつくる骨で蝶が羽を広げたような形をしているので、この名が付いた。
 
三、頭部の作用
脳や視覚、聴覚器、嗅覚器を保護する。
脳頭蓋を覆う狭義の頭部及び呼吸器と消化器の頭部を構成する。
頭痛とは、外感頭痛、内傷など
 
四、症状:外感頭痛は、拘急、収縮感である。
頭痛時には関連のある背中が張る。
外感頭痛は多く、風邪、寒さによって起こる。寒さや風に当たるのを嫌がり、汗をかいたり、発熱を伴うこともある。
 
内傷頭痛は、多く虚損で引き起こる。
内傷頭痛は痛みが出たり、止まったり、疲労があるときに更に痛くなり、かつ精神不良で脈は無力が多い。(脈をみると拍動が弱い脈)
 
 
 
五、経絡の治療
@ 外感頭痛
[手の母指と示指中に合谷、瀉]
風池(補)
手法として、頭部推運法を行い、次に示指と中指の第二関節の手掌面で両方の頭の側面の髪の生えている部分と眉間を数回挟み圧迫して局部刺激をよく行う。
 
A 内傷頭痛
[合谷、瀉、列欠、補]により、肺と大腸の恵陰陽の間の関係を調整し、熱を収め痛みを止める。
 
B 前頭痛の時は、頭部圧痛穴を用いる。
偏頭痛に属するものは、反対側の[合谷、瀉、列欠(補)]等の経穴を取り、頭の側面部の痛み部位を圧する。
 
四、頭頂部の痛みの時片方の手で[通天、前頂]を圧し、止痛作用する。
その後[百会]を瀉して余分な熱を取る。
気血下者[脳貧血]補、太衝(瀉)で肝を平静にする。
 
治療のポイント
経穴への刺激が中心になる。
側頭部の経穴では、[完骨、角孫、風池]がいずれも頭痛には効果的な経穴である。
後頭部の経穴では[天柱]が頭痛後頭部の強張りに効果的である。
 
上肢では、神門と合谷である。
下肢の経穴の中では、陽陵泉が頭痛の治療に欠かせないポイントとなる経穴なので、時間をかけて念入りに手技を施す必要がある。
 
六、実証例
実証例:48才、女性、独身、事務の仕事
症状、10日前から頭痛が出た。
何をする時に痛みが出たか?
仕事中、パソコンの仕事、電話の対応、生理前後に頭痛が多い。
痛い時にずきずき、夜寝れない、全身無力、食欲なし、口渇、嘔吐、顔色白い、いつも薬を飲んで頭痛止めている。
Aさんの頭痛    内傷頭痛
初治療
治療の計画:マニプレ、上下半身マニピュレーション+アイケア、太陽、角孫、完骨、太陽穴にあって小さく円を描くように太陽穴を押し揉む。
※3秒〜5秒くらいです。
上肢では手首の神門と合谷はよく効く経穴である。
下肢の経穴の中では陽陵泉が頭痛の治療に欠かせないポイントとなる経穴です。
押した後、全身リラックス、頭がスッキリして、来院時より楽になる。
 
2回目の治療
前回から症状随分変わった。
眠れて睡眠の質も変わり、仕事中の頭痛、少し減ってきた。
CL+アイケア+百会、生理前後の痛み予防の為に、腰のツボ(上?、次?)、上下半身マニピュレーション中心で治療を行う。
治療前との比較で患者さんから「頭がスッキリし、疲れた重い感じが改善されました。」とのこと。
 
3回目の治療
状態を確認して生理前後頭痛ほとんどなし、食欲がよく出る、顔色が赤に変わる。
 
ケアアドバイス
長時間、パソコン仕事を避けて、脳の栄養バランス、食べ物:果物、いちご、くるみ、なつめ、三温糖など、全身栄養を取る。これらの食べ物は頭痛は改善効果ある。
Aさんは今、引き続き治療中、肩こり、姿勢改善による根本から治療を続けている。
 
今は頭痛の人は多いです。特に女性が多いです。女性は先天性、生理痛、体の弱い、生理中多く出血します。栄養不足、脳の血流不足が原因の頭痛が出ます。
夜勤の看護士、スナックなどお酒を多く飲む勤務の方などアルコールを沢山吸収することによる原因の頭痛があります。
根本から治療し中国の先祖からツボ療法の効果、中国の「皇帝」の頭痛をたちどころに治したツボ頭頂部の「百会」は左右の耳を結んだ線と花の延長線上が交差するところを押します。緊張をほぐし頭部の疲れをとります。
ツボ療法は「気・血・水」の流れをととのえ根本から治します。ツボ刺激を行ったあと血液中の白血球や赤血球の数に変化が見られることがあり、ツボ刺激で自然治癒力がアップし、体の全体健康を取り戻すのに役立ちます。
頭痛の方は我慢しないようにアクアビットへ是非お越し下さい。
 
 

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